北陸関連の図録・資料文献・報告書 第5回 「『継体大王ロマンを語る!』講演会記録集」(こしの都千五百年プロジェクト実行委員会 発行)

北陸関連の図録・資料文献・報告書  第5回 「『継体大王ロマンを語る!』講演会記録集」(こしの都千五百年プロジェクト実行委員会 発行)


「継体大王ロマンを語る!」講演会記録集(こしの都千五百年プロジェクト実行委員会 発行、2007年3月発行)

『継体大王ロマンを語る』講演会プログラム
(主催:こしの都千五百年プロジェクト実行委員会<事務局:越前市塚町 武生商工会議所内>
平成18年(2006年)11月12日(日)福井県越前市生涯学習センター今立分館 多目的ホール
●開会のあいさつ  実行委員会委員長 三田村絋二
●ご来賓あいさつ  越前市長 実行委員会参与 奈良俊幸
〈講演会〉
●第1部「継体大王千五百年物語」ゆかりの地のプロジェクト紹介 歴史監修者 藤本正晃
●第2部「継体大王即位千五百年」花筐の舞台を中心として 歴史監修者 真柄甚松

平成18年(2006年)11月19日(日)福井県越前市文化センター 小ホール
〈講演会〉
●第3部「継体大王とこしの国」技術革新と大量生産の時代  歴史監修者 加藤良夫
●第4部「継体大王の伝承」越前万歳と蓬莱祀を中心として  歴史監修者 堀 立熙
●閉会のあいさつ  実行委員会副委員長 山本正敏

この報告書が発行された2007年は、継体大王即位1500年を迎え、福井県内外の継体大王ゆかりの地では、シンポジウムなど多彩な催しが開かれたが、福井県越前市においては、平成18年(2006)8月に経済界や行政機関などが連携し「こしの都1500年プロジェクト実行委員会」が発足。2006年に諸プレ事業が開催され、2006年11月12日、19日には、福井県越前市にて、「こしの都1500年プロジェクト実行委員会」による、継体大王とその時代を知り学ぶプレ事業の一環として講演会を開催。この報告書は、その講演会記録集で、郷土で活躍されている4名の歴史監修者の方々による講演要旨が4部構成で、講演時に使用の写真や地図資料などとともに収録され非売品として刊行されたもの。

巻頭に、「こしの都1500年プロジェクト実行委員会の三田村絋二委員長による”『継体大王ロマンを語る』講演会記録集の発刊にあたって”の文章では ”(福井県)越前市を含む丹南地域は、多彩な継体大王伝承の宝庫で、福井県内でも特異な地域であります。それは、「越前和紙」、「越前打刃物」、「越前焼」、「越前漆器」などの伝統的工芸品の産地が集中立地する全国でも珍しい地域で、これらの伝統産業の匠の技と継体大王の時代との結びつきについても考え、さらには、科学的側面から検証し、1500年の伝統を考えていく「もの・ものづくり・ものづかい」というテーマでも、今後、事業を進めていきたいと考えております。」と述べられている。

まず第1部は、歴史監修者・藤本正晃氏(本書刊行時、こしの都1500年プロジェクト実行委員会スタッフとして参画。福井県越前市市史編纂委員を務める)による、「継体大王千五百年物語」ゆかりの地のプロジェクト紹介の講演要旨。継体大王ゆかりの地が詳しく紹介されている。大阪府では樟葉宮(くすはのみや)(枚方市)、今城塚(いましろつか)古墳(高槻市)、太田茶臼山古墳(茨木市)、蔀屋北(しとみやきた)遺跡(四条畷市)、滋賀県では田中王塚古墳(高島市)、鴨稲荷山(かもいなりやま)古墳(高島市)。同時代の百済の武寧王の墓が発掘され、ここから木製の棺が出土し、この材質が高野槙(高野槙)であることが分っていて、この木は日本でも関西より西にしかなく、朝鮮半島には存在しない樹という事などを挙げ、継体大王の時代は朝鮮半島との関わりが深いことを特記。

京都府では筒城宮(つつきのみや)(京田辺市)、弟国宮(おとくにのみや)(長岡京市)、五ヶ庄二子塚古墳(宇治市)、奈良県では磐余玉穂宮(いわれたまほのみや)(桜井市)、愛知県では断夫山(だんぷさん)古墳(名古屋市)、味美二子山(あじよしふたごやま)古墳(春日井市)、福岡県では、岩戸山古墳(八女市)が紹介され、他にも美濃など多くの関係地がまだあると思うと付記されている。ゆかりの地が数多く紹介されている福井県については下記の通り。また、今回のこしの都1500年プロジェクトの特色は、ものづくりであるとし、福井県内の他の関係地では、そのほとんどが古墳やそこから出土した遺物などの歴史的なものが中心になってくるが、越前市のこしの都1500年プロジェクトでは継体大王が手がけたものづくり中心にして考えていることを強調。

福井県内の継体大王ゆかりの地
福井市:足羽山山頂の継体像(継体即位1400年を記念して作られた)、足羽神社
坂井市:旧丸岡町の高向(たかむく)は母振媛の出身地で、六呂瀬山(ろくろせやま)古墳群などの大きな古墳がある地区。旧三国町では大湊(おおみなと)神社で、ここは美保大明神が祭られており、これは振媛の一族の三尾氏の氏神と言われる神社。
あわら市:旧金津町の横山古墳群も勢力のあった豪族の古墳といわれ、埴輪などが出土している。
永平寺町:旧松岡町の石舟山古墳、二本松山古墳は5世紀の前方後円墳。特に二本松山古墳からは冠や甲冑が出ていて、冠は金や銀のメッキを施したもので、これらは当時の大王のシンボルであろうと考えられる。
越前市:粟田部(あわたべ)地区では皇子が池があり、安閑、宣化天皇が産まれた時に産湯を汲んだ池と言われている。「蓬莱祀(おらいし)」は毎年2月11日に大きな山車を引いて行われ、継体大王の即位を記念して、今でいうと壮行会のようなものを再現した祭り。「
迹王(どおう)の餅」は毎年10月13日に行われるもので、これは継体大王に地元民がお世話になったので、大王に餅を差し上げたところ、大王からも餅をいただいたという伝説に因んだ行事。岡本地区では五箇の越前和紙が伝統産業だが、伝説によると、継体大王が越の国におられた頃、川上御前が来られて、紙漉きを教えてくれた。越前和紙もこのような継体大王が関係した伝承があるため、1500年の歴史があるというのはここから来ている。朽飯(くだし)は、機織りの管を取扱った管師からくると考えられている。服部とは機織りの部民が住んだところで、機織りの神を祭った幡生(はたお)神社がある。月尾谷(つきおだに)の轟井(とどろい)には月夜見(つきよみ)の池という池があり、これは継体大王が月見をしたところという伝承によるもの。味真野の越前万歳は、毎年元旦に初舞を実施しているが、これは継体大王の馬が病気になったときに宇津保(うつほ)の舞を舞ったところ、馬が回復したという伝承からくるもの。鞍谷の木工は、鞍谷とは中居や入谷などがある谷のことで、そこでは大王の馬の鞍を作ったという伝説が残っている。
味真野郷は謡曲「花筐」の舞台になったところで、今の味真野、五箇、粟田部を味真野郷といい、このあたり一帯が味真野郷。粟田部の花筐公園には「謡曲花筐ゆかりの地」という石碑があり、味真野の越前の里には「謡曲花筐 発祥の地」という石碑がある。謡曲「花筐」ということで、花筐小学校では謡曲クラブというのがあり、毎年、謡曲「花筐」の公演を実施。花筐小学校の校歌にも継体大王について歌われている。また校庭には継体大王の胸像もあり。味真野小学校の校歌にも継体大王が歌詞に登場。
越前打刃物は伝統的工芸品に指定されているが、鉄・製鉄は継体大王に関係があるもので、日野山、日野川の砂鉄でものを作ったであろうと考えられ、数年前(2006年当時から)に南中山小学校で、この砂鉄で玉鋼を作ったことがあり記録映画にもなっている。このことからこのあたりの砂鉄でも玉鋼ができることが証明された。また、五分市釜や南条の鋳物師という町内がありこれらは日野山の周辺に位置し、日野山と製鉄の関係がうかがわれる。日野神社にも継体大王が祭神として祭られている。ここから日野山と製鉄と継体大王の関係がわかる。
鯖江市:昭和12年(1937)に出版された河和田(かわだ)村誌には、継体大王の冠を修理したということや、黒漆の椀を献上した際に、それを大王が気に入り「これからも、これを造りなさい」と奨励されたことなど、片山地区(河和田)には伝承が残っている。尾花(河和田)には、茨田皇女(まむたのひめみこ)が住んでいたという伝承あり。薄墨桜が河和田にもある。河和田で冠の修理をしたという伝承については、継体大王が河和田特産の桃を食べに来られた際に、木に冠が引っかかり落として壊れたということで、その当時の桃は、今の柔らかい大きな桃とは違い、この桃は小さくて硬いもので、最近まで領家でその硬い桃を作っていたそう。
越前町:ここは越前焼の産地で、日本の6大古窯の一つで、それ以前に窯業の中心は越前市の王子保や広瀬(越前市)あたりにあったといわれ、現在、武生公会堂記念館に展示されている鴟尾(しび)は王子保(おうしお)窯跡から出土したもの。このように越前焼以前は越前町より南の越前市付近が中心であったと考えれれる。
南越前町:牧谷(まきたに)にある麻気(まき)神社、清水の熊野神社も継体大王の伝説を残す神社。
池田町
:部子(へこ)山にある部子神社、ここでは継体、安閑、宣化、目子媛を祭っている。広瀬には広媛(ひろひめ、継体大王の妃の一人)に纏わる伝承など多くがある。

第2部は、歴史監修者・真柄甚松氏(本書刊行時、越前市市史担当嘱託。歴史地理学を専門に研究。主な著書「武生盆地の歴史(一)」「福井県史」(共著)による”「継体大王即位千五百年」花筐の舞台を中心にして”の講演要旨。振媛一族が存在したことや、継体大王は実在の人物で越前坂井郡出身の人と言えることについて述べた後、味真野の話題に移っている。日本書記には味真野という地名は出てこないが、室町時代に世阿弥が味真野を舞台に著した謡曲「花筐」の話は詳しく、花筐(はなかご)を「はながたみ」と言い始めた理由が謡曲に記されていることや、上村松園の「花かたみ」の作品にも触れ、この資料集の表紙にもなっている継体大王と照日の前の銅像が近年、味真野苑に造られたことも話されている。

この真柄甚松氏の講演では、なぜ味真野地域に継体伝説が多いのかを最初の問題とし、それは花筐や国学との関係があったからではないと考えた。謡曲「花筐」が上演されることにより、継体は味真野に住んでいたという事が一般的に広がり、出来上がった伝説であると考えられる。日本書記に照日の前というような人物は登場しない。国学との関係については、粟田部生まれの国学者・伊藤多羅の存在を紹介し、国学の発達により、花筐の流布とともに、味真野地域に継体伝説を創作させたと考えられ、大王が味真野地域に居たということになると、それまで祭神未詳であった神社も、明治初年に報告した神社明細帳には祭神継体天皇や一族となったのではないか。それで味真野地区には継体天皇に関わる伝説が多いと考えているとの事。

第二に、なぜ味真野は花筐の舞台となったかを問題にした。味真野には継体伝承があったからで、継体大王が味真野に住んでいたから。それではなぜ継体大王は味真野を本拠地としたかが三つ目の疑問で、それは武生盆地が豊かな地域であったからではないか。男大迹王が盆地に進出することによって、さらに武生盆地は栄え、この時代の日本では最も栄えた日本一の地域であったのではないか。武生盆地は「こしの都」に相応しい所であったのだと思い、さらに時代が下って越前国府が武生盆地に置かれるが、この地が選定された素地はすでに継体大王の頃にできていたと考えられると、まとめられている。

継体大王はなぜ味真野に住んだのかということについては、①武生盆地が天然の防御地であるということ ②武生盆地が交通要衝であったということ ③武生盆地が豊かな耕地であるということ ⑤武生盆地が進んだ文化地域であったことを挙げ、それぞれ説明を加えている。この地域は高い文化の素地があったからだろうと考えられているが、これらの背景には、当時朝鮮半島などから来た、そのころ最も新しい文化を伝えた今来才伎(いまきのてひと)の力があったのだろうとのこと。継体大王の妃の出身地は、越、美濃、近江、尾張、河内で、武生盆地で得た力を結集して、広域連合体の盟主となったのではないかと。 なお、日本書記の中に、使者が男大迹王を迎えに来たのは三国であると記されていることについては、三国国造の三国とは、後の丹生・足羽・坂井郡の3つをあわせてのことではないかと見て、味真野は三国のうちの一地域と解している。

第3部は、歴史監修者・加藤良夫氏(本書刊行時、越前市紙の文化博物館館長、「源氏物語アカデミー」実行委員会副委員長を務める。平安時代を中心とした王朝文化の研究。主な編著書「今立町誌 本編」「紙のまつり」)による ”「継体大王とこしの国」技術革新と大量生産の時代”の講演要旨。前半は、「継体大王の時代」として、(図1)として、国と国、王と王が連合する時に、互いに酒を酌み交わして証を立てる時の酒杯といわれている角杯形土器の出土状況を示し、この土器が現在のところ、連合勢力による継体大王の支配下にある地域から出土していることを紹介。更に日本海の海流や継体大王時代の出土品、日本海の潟と舟運の話を続けている。

後半は、弥生時代から古墳時代にかけて渡来し、多くの技術を伝えた古渡才伎(こわたりのてひと)の文化と古墳時代中期に渡来した今来才伎(いまさのてひと)たちの技術・文化を巧みに融合させ、技術の革新と大量生産の時代を作り上げていったのが継体大王であると説明。大陸からの渡来人について、渡来人の専門職一覧の表も用意しながら詳細な解説。特に興味深い指摘は、文字文化を日本に伝えた西文・河内文氏の流れを汲む百済系の人に「武生氏」がいて、武生氏は越前と関係のあった氏族ではなかったかと語り、武生の地名の起源の話も提起。第2部の真柄氏の講演では、継体大王の勢力の拠点は、越前市を中心とした豊かな武生盆地であったということを引き継ぎ、北陸・近畿・中部地方を統一しながら新しい国際感覚を身につけ新しい技術・情報を手に入れながら生産力を高め、海を通じて世界に開かれた都づくりを企画したのではないかと、ロマンが語られる。

最後の第4部は、歴史監修者・堀 立熙氏(本書刊行時、越前万歳保存会会長、越前市文化財保護委員会委員長を務める。郷土の民俗文化財の研究。主な編著書「集注越前萬歳」「うまし味真野」)による ”「継体大王の伝承」越前万歳と蓬莱祀を中心として”の講演要旨。福井県越前市を中心に丹南地域には継体伝承が多くあり、それに関連した歴史的行事がいくつかあげられ、その中で、4つの芸能・行事を紹介。まず越前万歳は、継体天皇ご即位前の潜龍の地であったという活井祇(いくいづみ)(池泉)御所跡の味真野神社(越前市池泉町)にて毎年1月1日に万歳奉納と初舞を公開。越前万歳の起源についての継体天皇との関わりの伝承などを紹介。

蓬莱祀(おらいし)は、岡太(おかふと)神社(福井県越前市粟田部地区)で祭礼日が2月11日。起源は男大迹皇子が河内国樟葉宮で即位されたことを祝い、天皇の行幸に擬して、神幸の義を厳粛に行い、毎年2月11日に岡太神社の祭礼として行われている。山車の形態や神事の作業の紹介に加え、他地区の蓬莱祀として、『今立郡誌』によると鯖江市川島町と鯖江市下新庄町、越前市中新庄町でも蓬莱祀を為した慣例があったと紹介。迹王の餅は、同じく岡太神社で、10月13日の秋祭りに、継体天皇が大和国磐余玉穂宮(いわれたまほのみや)に遷都された日を祝って、迹王の餅を献上する神事。皇子がこの地に潜龍の頃の故事や、神事、祭りのきまりなどを紹介。これも『今立郡誌』によると、岡本地区五箇では各区とも、月尾谷では杉尾・轟井を除く各区ともに迹王の餅(堂の餅)と称するものを行っていたといわれる。大瀧神社・岡太(おかもと)神社の春祭りは、祭りの経過が詳しく、1日目(5月3日)に奥の院から御神体を里宮に迎え、3日目(5月5日)に奥の院へお送りするという形。

目次
「継体大王ロマンを語る」講演会記録集発刊にあたって  実行委員会委員長 三田村絋二
第1部 「継体大王千五百年物語」ゆかりの地のプロジェクト紹介  歴史監修者 藤本正晃
1. 1500年の歴史 2.聖徳太子の曽祖父 3.大王と天皇  4.継体大王ゆかりの地 5.ものづくりの地 6. その他イベント
第2部 「継体大王即位千五百年」花筐の舞台を中心として  歴史監修者 真柄甚松
1. 味真野に多い継体大王の伝説 2. 日本書記 3. 大王の両親と振媛の実家 4. 大王は樟葉宮で即位 5. 継体大王は実在の人物 6. 花筐 7. 味真野の男大迹王 8. 照日の前と大王の再会 9. 味真野地区に継体伝説が多い訳 10. 世阿弥は、創作しない 11. 継体大王が武生盆地に住んだ訳 12. 味真野は三国の内 13. 今来才伎の力を活用した大王 14. まとめ
第3部 「継体大王とこしの国」技術革新と大量生産の時代  歴史監修者 加藤良夫
1. 継体大王について(継体大王の名称、古事記・日本書記の成立) 2. 継体大王の時代(母振媛について、日本海の海流、継体大王時代の出土品、日本海の潟と舟運) 3. 技術革新と大量生産の時代(古渡才伎と今来才伎、古渡才伎と今来才伎の技術融合、継体大王の勢力拠点、継体天皇として即位)
第4部 「継体大王の伝承」越前万歳と蓬莱祀を中心として  歴史監修者 堀 立熙
1. 越前万歳(国指定重要無形民俗文化財)   2. 蓬莱祀(国選択無形民俗文化財) 3. 迹王の餅  4. 大瀧神社・岡太神社の春祭り(県指定無形民俗文化財)(里宮の拝殿は国指定重要文化財)
参考資料 資料1 『上宮記』
参考資料 資料2 『古事記』
参考資料 資料3 『日本書記』
参考資料 資料4 継体大王関係地図
参考資料 資料5 記紀における継体大王后妃対応表
参考資料 資料6 継体大王関係系図
参考資料 資料7 継体大王関係年表
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